石上純也が今年のサーペンタイン・パヴィリオンを設計することに。浮かぶ岩の群れ。石上純也が「サーペンタイン・パビリオン2019」の。イベント - サーペンタイン・パビリオン 2019 -。ロンドンの夏の風物詩である、ケンジントン・ガーデンズに毎年企画されるサーペンタイン・パヴィリオンを今年手がけたのは日本人建築家・石上純也。AMERICAN SURFACES スティーブン・ショア。内部は洞窟のような空間が演出され、煩雑な日常からの逃避を可能にするようである。BOB RICHARDSON ボブ リチャードソン 写真集。Gallery of First Look at the 2019 Serpentine Pavilion - 2。公式カタログが出版!ハンス・ウルリッヒ・オブリストの序文から始まり、数十ページにも渡るドローイングがストーリーを持つように展開するチャプター、竣工写真ほかを収録。スレートを使用した単一のキャノピーが公園の地面から生えてきたようなデザインが印象的なパヴィリオンとなった。音楽療法 MUSIC AS THE BRIDGE。洋書 NATURA NOSTRA 限380 ブラジリエ画 革装幀 三方金。石上にとってこのパビリオンは、人工的な建築物と自然の中にあるものとの調和を模索する「自由な空間」という考え方を表現している。英語272ページ154 × 177 mm2019年10月